陽光が刺す大地に見上げる馬

「カクテル」について本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「戦術」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解かな。

笑顔で吠える姉妹と穴のあいた靴下

田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が手間がかからない。
なぜならば、書店に行くだけで車で30分以上かかるからとってもめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

控え目に叫ぶあの人と失くしたストラップ
出張の時間つぶしに、箱根の森美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵の人だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを買った思い出も。
今でも、絵にはなにかと魅力的な時を過ごさせてもらっている。

気分良くダンスする子供と壊れた自動販売機

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、3歳のけんちゃんと、3人でフレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもしっかり行い、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、今日うちに来てくれる?など絶対メールを入れてくれる。
私は結構頻繁にホットケーキを作って、彼女の家に行く。

風の強い平日の朝に食事を
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうをチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

そよ風の吹く水曜の午前は微笑んで

出張で、日光市へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
秋に差し掛かると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
紹介すると、旅行のメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚くと思う。
さらに、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白く、熱い湯。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
景色が想像できる歴史のあるここ栃木県の日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ね,ガイド本にたくさん記載されているここに、ぜひまた行ってみたいと考えている。

熱中して走る姉ちゃんと履きつぶした靴
村上春樹の文庫本がおもしろいと、友達の人々の評判を聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本だけでなく海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という課題を無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全員魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った文庫本だが読み返そう!と思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
それで、直子がうらやましいと思った。

気分良く自転車をこぐ友人と穴のあいた靴下

よくテレビで見る大物がびっくりするほど突然引退らしく、ニュースやネットで一杯やっているが、非常にすごい!!。
1年ごとに変わる日本の総理がどなたになるかっていう内容よりニュースでも順番が先ですからね。
どなたが国の首相になろうが変化しないと思う人もめっちゃ多いですし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界を引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

気持ち良さそうに踊る彼女と夕立
鹿児島の年配の女の人は、連日、献花を墓所にあげているから、なので、切り花がたくさん必要で、花農家も多数いる。
夜分に、車で走行していると、菊の為のの照明がすぐ夜分に、車で走行していると、菊の為のの照明がすぐ目につく。
住家のライトは非常に少ない農村なのに、電照菊光源はちょくちょく視野にはいってくる。
電照菊ライトはさいさい目に入っても人の往来はとてもほんの少しで街灯の明かりもすごく少なく、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

余裕で大声を出す家族と気の抜けたコーラ

私の誕生日に友達から貰った香水瓶、かなり強いフローラルの匂いがする。
ぴったりの瓶で、イメージして選んでくれた匂いで、小さいボトルで飾りがついていてお洒落。
雰囲気も飾りもどのように言っても華やかとは言えない香りだ。
香水ストアにはたくさんの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
サイズは本当にちっちゃい。
シンプルで重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もバッグの中に、家で仕事をするときは机に置いている。
だから、バッグは、どれもこの香り。
だいたいいつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
店でたくさんの香りを試すのも好きだけど、この香りが今までの中で最高に気に入っている香りだ。

ゆったりと大声を出す彼と草原
この一眼レフのカメラは、昨日の夜、浜で拾った。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、終わり頃で、いつもに比べて暑い日だった。
マリンタワーで彼女と喧嘩してしまい、今日は会いたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、自宅からここまで二輪でやってきて、海沿いを散歩していた。
で、少し砂で汚れたこの一眼に出会ったのだ。
拾って、試しに夜景写真を撮ってみた。
一眼レフの所有者より、上手に撮れるかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか独り言を言っていた。
明日、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

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