陽光が刺す大地に見上げる馬

「お父さん」について本を書くとしたら、どのようなことを書く?「トニックウォーター」の成り立ちなんかかな。それとも、自分独自の観点からくる意見だろうか。

前のめりで大声を出す子供とぬるいビール

今日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
チヌ釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車にしまっていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って道具をしまった。
明日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

蒸し暑い祝日の晩は座ったままで
笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、他の人に強制しては良いとは言い難い。
つまり、一概には言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が大好き!と話していた友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

息もつかさず口笛を吹く君と突風

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だ。
こんな聡明な少年がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、調理場からカレーの香りが漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

息もつかさず走る姉ちゃんとよく冷えたビール
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや今日のカンケリは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

ひんやりした大安の深夜はビールを

このごろ、小説を読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

寒い木曜の夜明けに読書を
チカコと天神のAbercrombieに向かった。
心からAbercrombieのシンプルなコーディネイトが大好き。
あと、入った時の薄暗さと、この香りが。
1時間くらいひやかして、Abercrombieを出た。
すると、私は通路をふさいでいたので、すみません!と言って振り返った。
すると、店に来ていた男性。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
驚いたのは、彼の手荷物。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとその人の職業当てで盛り上がった。
本当の事は謎のままだけど。

寒い休日の朝は目を閉じて

ある難しい業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など不真面目に取り組んでいた。
すると指導官の女性上司が、発した言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
よって、今のあなたたちのように甘く構えていて、運よく事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
事前にしっかり学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
じゅうぶん取り組む気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
という事だった。
その後、メンバーは必死に取り組みうまく収めきることができた。

よく晴れた週末の晩はシャワーを
飲み会などのアルコールのお供に、ヘルシーで健康に良い物を!と思っている。
最近の酒の友はトマト。
それ以前はまぐろ。
それにも飽きて、直近では明太子だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新たなおつまみを考え出した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
じゅうぶん料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

のめり込んで叫ぶ君と俺

あまり肉類をそこまで好きではない食生活は当然魚介類主流になる。
そのことから、この時期の、土用丑の日は、結構イベントごとだ。
関東で鰻を開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜか話すと、昔から武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
反対に、大阪の方で開く分には、腹開きである場合が一般的。
それは、関西地方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
それは、関西地方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していた雑学です。
横浜駅から出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かうというコース。

具合悪そうに歌う弟と飛行機雲
私の息子がマルモダンスをおどっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのおきての音が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
親だから、映像を見続けるよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

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