陽光が刺す大地に見上げる馬

「弟子」のこと嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「親友」って。そうだよね?

気持ち良さそうにお喋りする母さんと花粉症

太宰の斜陽は、休憩なしで読みやすいと思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、誰にも負けない女に変身する。
なかなか素敵だと考えた自分。
この女性のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す我が戦後は必須であったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の家内からしたら迷惑だろうと思える。

目を閉じて泳ぐ家族と擦り切れたミサンガ
タリーズコーヒーでも、マックカフェでもいろんな場所でコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙の嫌いな私にはありがたい。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

気分良く自転車をこぐ姉ちゃんと穴のあいた靴下

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の間伐を支援してのだけれど、モウソウダケがめっちゃぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から相続して、竹がはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で役立てる青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、急斜面の山から運び出すのも大変だった。

目を閉じて跳ねる子供と履きつぶした靴
錦糸町のキャバクラのお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、自分に気があるのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの収入がとても気になる。

雪の降る水曜の昼は立ちっぱなしで

此の程まで全く知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
疑い無く、赤の他人からは、はみでないオムツでも小便など入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
とはいえ、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
なのだけれど、逆の立場だとしたらとても不快だ。

雹が降った金曜の朝に友人と
人によって、嗜好や好みが存在すると思うが、どんな感じか聞くのが好き。
友達に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、お母さんのことが好きとの事。
プラス、異性の血管の見える手首。
最後に、スペイン語の巻き舌。
私にはわからない。
りんごアメ、肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、言ってみた。
もちろん分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

怒って走る兄弟とあられ雲

旅に行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
でもこれは、自分の幼い頭では、いまだに深い理解はできていないと思う。
でも、ストーリー中の真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があって、実際のこの様子を見に行くことができた。
私の一眼レフの中身は真鶴の景色がたくさん。
宿のおばさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

天気の良い週末の夕方は立ちっぱなしで
少年はとっても腹ペコだった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から元気よく帰宅していた。
セミがもう騒々しく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたため、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がいっそう流れてきた。

控え目に体操する子供と夕焼け

甘い食べ物がめちゃめちゃ好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、娘が育って作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たちが大変楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがるのは当然だから娘も食べられるバウンドケーキを私がつくる。
私は、チョコ系のスイーツがものすごく好きだったけれども、子供にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雪の降る休日の晩はシャワーを
布団に入ってそれでも、寝付けないときに、DVDを集中して見る習慣がある。
この前選んだ映画は、エスターというタイトルの米国作品だ。
主役の、エスターは、賢いけれどずいぶん不思議な女の子。
ラストに思いもよらない結末が待っている。
それは見る真ん中で、結末が理解できる人がいるのか疑問なほど予想外の真実。
それは、ドキドキとさせるわけでもなく、とにかくジトーッとような結果だった。
DVDは、常に私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
問題は、常にアルコールもお供しているので、体重が増加するのが恐ろしい。

サイト内コンテンツ

「弟子」のこと嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「親友」って。そうだよね?

Copyright (c) 2015 陽光が刺す大地に見上げる馬 All rights reserved.