陽光が刺す大地に見上げる馬

「猟師」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や固定観念とかが、「ビール」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

一生懸命ダンスする兄さんとアスファルトの匂い

石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編ストーリーが詰まった小説がパソコンの前に置かれていたから。
古里の福島の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後お米や商品券と一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
当時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はもともと手記やビジネス、雑誌などは買う。
逆に、所謂ライトノベルは読む気がしないそうで、この本を私にあげる!という。
彼女のママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

余裕でダンスする先生と電子レンジ
北方版水滸伝の人間味あふれていて男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様なもろさが見えるのもそして、夢中になっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 悪戦苦闘しているのが精読していて興奮する。
読破していておもしろい。
だけど、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから心ひかれる大衆小説だ。

息絶え絶えで話す姉ちゃんと冷めた夕飯

暑い日に、宮古島まで働きに行った。
日差しがめっちゃ暑い!
ゆとりのある上着の上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
宿にまで到着して、仕方なく石鹸で洗った。
次の日着るとその上着は桃の香りがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

熱中してダンスする彼女と私
なぜか心が折れそうな心持に陥ってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
これといった理由があるという訳ではなく、突然悲しくなったり、全部無意味に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事がきた。
中身はそこそこ大きな野外の催し物で大手案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、元の軽い気分になってきた。
そういえば、あの時は外出してお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
たまには外出することも必要かもしれないと思った。

騒がしく話す先生と暑い日差し

今更ながら、ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のソフトを買っていただけであった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
友コレやリズム天国、育成ゲームなど多数。
便利なもので、中国語講座も出ている。
これは、移動中などの少しの時間にも活用できそうだ。

凍えそうな日曜の晩にお菓子作り
先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンが待ち遠しかった。

ひんやりした仏滅の夕方は冷酒を

毎晩、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、そのワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

雲が多い月曜の深夜にビールを
ビビアン・スーは、美しくて賢い人だと思う。
年齢が30代の終わりなんて、信じられない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
まだ学んでいる所のようだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
現在は英語だけでなく日本語も、すでに話せるだろうと思う。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位だ。

ゆったりと泳ぐ姉妹と濡れたTシャツ

出張営業に出かけると、1週間ほど帰ってこれないこともある。
凄く、頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前に、眠いのに目が覚める。
だけど、帰宅した時の解放感は素晴らしい。
思う存分遊んでしまうし、快眠だし、しっかり食べる。

自信を持って大声を出す友達と草原
定期診断は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、診断結果がくると、がんの疑念が存在して、いち早く、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
すぐさま人に聞いた病院に胃カメラに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はすでにきりきりとしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前と胃がんの疑念が存在すると書き記してあったらおっかなかった。

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