陽光が刺す大地に見上げる馬

アンケートとかで、「部下」のことを聞かれたら、アナタはどう答える?「おばさん」って、人それぞれで受け止め方が違うかもしれないね。

月が見える水曜の午後は座ったままで

取り掛かったら、完結させるのに多くの時間を要するものが、世の中にたくさんある。
その一つが、外国語の習得だと思う。
実は、隣国で使用される韓国語は、まれに、母国語である日本語と同じく、SVOで、なんと音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を特訓していた明日香ちゃんは、英語より早く習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけ憧れたけれど丸や縦線を組み合わせたようなハングルは絵にしか見れない。

笑顔でお喋りする兄弟と履きつぶした靴
明日香は、大学ですぐに仲良しになった仲間だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、小さなことは、気にしないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、記憶にない。
遊びに行くと、問題はシンプルになるので、とってもほっとする。
シャープな印象でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

そよ風の吹く金曜の日没は足を伸ばして

振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、心から学ぶという事をしていなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学んでいても、自身は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
ついに、就職をして、見習いを経て責任のある業務になると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う暇もなく、なにがあっても知識を取り入れる日々が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、なぜか学生時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを感じている人が周囲にたくさんいる。

のめり込んで体操するあの子と夕立
日本は、たくさんの祭りが開催されているようだ。
実際に確認したことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光した際に、画像や実物大の物を見た。
12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見てみたいお祭りの一個なのである。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市のほうじょうえがあるが、万物の生を奪う事を制限する祭り。
昔は、このお祭りの間、漁業もしてはいけなかったという。
長く続くお祭りも大切だが、私は屋台も同じく好きだったりする。

どしゃ降りの平日の日没はゆっくりと

見物するのにたいそうたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月はとても暑すぎてきつい。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともども連れだって見に出向いたが、とても蒸し暑くてくたびれた。
大変暑いので、猿もゾウも他の動物も大多数が歩いていないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などが夏はよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

余裕で歌う先生と季節はずれの雪
本を読むのは好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が優れているのかもしれない。
また、「悲しい美しさだと思った」といった文がどこで生み出されるのだろう。
物の表し方に魅力を感じて、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな小説との深夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

悲しそうに踊る姉妹とファミレス

服屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、完璧にお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、化粧もシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分で満足する格好をすればいいし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

怒って話す母さんと観光地
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
そのために、扇風機と冷やした水筒を飲みながら過ごす。
昨日、扇風機を動かそうと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きが動かなくなったので「あれ?」と考え、よく見た。
驚いたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転を始め、自分の指からは血がにじんできた。
なにも感じることもなかったが、気を付けたいと思った。

具合悪そうに大声を出す先生とぬるいビール

旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメブランドやネイルなど興味がある人も多数だろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多いとか。
そんな傾向から、韓国の美容グッズは、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

凍えそうな平日の深夜は冷酒を
少し前まで、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、大勢で共に何かするというのに向いていないと知った。
残業の時間が長い上に、何名かで行うので、やはり噂話が多数。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えないのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

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